So-net無料ブログ作成
検索選択
日々のこと ブログトップ
前の10件 | -

ひとりソウルショウ [日々のこと]

「田島貴男のひとりソウルショウ ~白熱~」
2011・11・19 @大阪・心斎橋・BIG CAT

今回の ORIGINAL LOVE のツアーは
20周年を記念した、ひとりソウルショウ。
田島貴男が、ひとりきりのステージ上で
ギターにハーモニカにタンバリンにと、必死であやつります。

とにかく、カッコよかったです。
「ひとり」だけあって、誰も止める人がいないので。。。というか
いつものことですが、かなり自由な感じだった。
ただ、「ひとり」なので、演奏はかなり大変そうで、
MCは少し少なめ。それから変な振り付けも少なめ(寂)
黒のシャツにスパンコールがたっぷりついたピカピカしたベストを着てました。
こんな服、他に似合う人がいるんだろうかと思えるくらい
似合ってました。
夏のLIVEより、少し顔つきが締まったような感じで、
なんとなくカッコ良くなってました。
動きは、相変わらず関根勤です。
歌は、やっぱ美味いです。
ねばっこい歌い方が、田島さんのLOVESONGにはピッタリ合います。
ちょっとエロくて、なぜか爽やかです。
聞きたい歌も全部聞けました。
「ひとり」なのでなのか、
選曲が結構メジャーな感じがしました。
バンドもいいけど、ひとりもね、ってカンジです。
「プライマル」では、ちょっと泣きそうになりました。

田島さんが大阪へ来るたびに
必ず行っているLIVEも今回で5回目。
ステージ上の田島さんを一目見た瞬間、
いろんな意味で虜になったのですが、
その魅力を、増幅させたのが、
コレ↓↓↓
http://www.1101.com/hitorisoul/index.html
糸井重里のほぼ日刊イトイ新聞の中にある田島貴男のサイト。
現在は、このひとりソウルショウのツアーの模様や
田島さんの日常についてが更新されてますが、
昔の記事が、激オモロです。
田島さんの旅行記は、とにかくサイコーです。
 → http://www.1101.com/original_love/index.html

でも、まあ、この人の印象を一言で言うならば、
「変な人」でしょう(苦笑)

・・・・LIVEの観客も変わった人が、そこそこ居ます(笑)


ライブの後は、
「宮田麺児」のつけ麺をば。

SN3D0051.JPG

手前が、「T2G(てつじ)のドラゴン麺」
奥は、期間限定の「麺児せいろ」
つけだれは、自慢のベジタブルスープ。
思ってたよりも、和風なお味で、美味しかった。
ポタージュが苦手なワタシでも、美味しくいただけます。


広島だZ-ッ! その2 [日々のこと]

翌日は宮島へ

路面電車を乗り継ぎ、宮島口まで行きました。
お目当てはこれ ↓
   SN3D0045.JPG
「うえの」あなごめし弁当。
      下調べによると、とにかく大行列ということなので、店内で食べることは諦め、
      お弁当を買って、宮島に渡った後に鳥居をみながら食べることに。
      注文後、15分ほど待つと、出来上がりをつげるおばさんの声が。
      お弁当の場合、出来たてほやほやより、1~2時間蒸らして、
      容器の木の皮の香りが少しついた方が美味しいと教えてもらいました。
      お客さんの中には、店の前の舗道のところで食べちゃってる人もいましたが、
      ワタシたちは、そのまま、フェリーに乗って、宮島へ。

SN3D0041.JPG
厳島神社 大鳥居
      ワタシが行った翌週は、奥田民生のソロLIVE「ひとり股旅」が行われる予定でした。
      翌週の舞台はどんなんだろうか・・・民生はどこで歌うんかな・・・と
      妄想しながら、境内をウロウロしました(笑)
      LIVE当日は、全国の映画館で生中継していたそうです。
      めちゃくちゃ良かったらしいです。観たかった(涙)


ほんで、そろそろ「あなごめし」です。
ちょっと腰を下ろせる場所を見つけ、お弁当を広げました。
と、油断した隙に、鹿の攻撃に合いそうになるも、
なんとか追っ払い、早速食べます。

ふたを開けた時、木の皮のいい香りがします。
ひとくち食べると、「あれ?」 なんか思ってたより、味が薄い・・・。
いや、そんなはずは、、、
そう思って、ふたくちめ。
アナゴとご飯を一緒に噛みしめると、ちょっと焦げたアナゴの香ばしさが口に広がった。
美味いです。
あっさりめの味付けと、やわらかいながらも弾力のあるアナゴ。
食べ進むにつれ、ますます美味しさが増す気がします。
ご飯を飽きずに、食べるにはこれくらいのあっさり味がいいんだろうなぁ。
また、添えられた口直しのガリも美味しかった。

その後、腹ごなしに、参道を散策。
お店の名前は忘れたけど、「揚げもみじまんじゅう」をいただく。
もみじまんじゅうの天麩羅。
お味は、想像どおりでした。
あんドーナツってカンジです。
串にさしてあるので、食べ歩きにはちょうどよい。

お土産にもみじまんじゅうを買うつもりでいたが、
結局、ここでは買いそびれてしまい、
フェリーで本土まで戻ったところにあるお土産物屋さんで買うことにする。
一応、いろんなお店を見ようとウロウロしていたところ、
なぜか行列を発見。
どうやら、和菓子屋さんのようでした。
なんだか美味しいお店のニオイがしたので、
とりあえず並びました。

「おきな堂」 → http://okinadou.com/
行列には訳がありました。
注文に応じて、出来たてのもみじまんじゅうを箱詰めしてくれる。
(出来たてと言っても、箱詰めする分は冷ましてあります)
で、バラ売りもしていて、
その分は、あつあつのもみじまんじゅうをくれます。
種類もいろいろあり、定番のこしあんやクリームチーズなどどれも美味しそう。
季節限定品もあり、今は「栗もみじ」でした。
並びながら、購入するものを熟考し、結局お土産はすべて「栗もみじ」に決定。
ちょっとお高めですが、説明書きを読めば読むほど、買わずにはいられない。
あと、出来たてあつあつが食べたくて、ばら売りも購入。
変わり種のチーズとお勧めのチョコレートを買いました。
焼きたてのもみじまんじゅうって、初めて食べたけど、
これ、めちゃくちゃ美味しいです。
チーズは、ほんのり塩味が美味。
チョコレートは、アツアツの生地のなかから、これまたアツアツのチョコレートがとろっとして
ほんとに美味しかった。超オススメ
ちなみに、試食用のもみじまんじゅうが置いてあるのですが、
ワタシが行った時には、残念ながら全部食べつくされておりました。
で、買い終わった瞬間に、補充されていた・・・。
タイミング悪し。

お土産に買って帰った「栗もみじ」ですが、
やはり説明書きどおり美味でした。
栗100%の栗あんは、風味が豊かで優しい甘さ。
ちょっとレンジでチンしてから食べると、
あんがねっとりとした食感になって、焼きたての味が再現される気が。
家族や友人にも大好評でした。


広島、なかなか良かったです。
ただ、原爆ドームも平和記念公園も行かなかったけど。
(ホテルの窓からちょっとだけ見ました)
LIVE中心の旅だった割には、
結構ちゃんと名物も食べたし、飲みにも行ったし。
繁華街もウロウロするのにちょうどいい大きさだし、
市内じゅうに路面電車が張り巡らされていて、便利だし。
「2時間以内でっ、どこでも行けるぜっ ♪」てな感じです。
ワタシの住んでもいい場所ランキング(関西圏以外)に新たに加えることにしました。
今のところ、1位福岡・2位名古屋についで、3位です。

次に行くなら、
つけ麺を食べたいと思います。
広島のつけ麺はカライらしいですね。
今回も旅のどこかで食べようかと思ってたけど、
あまりにも炭水化物過多だったので。

でも、炭水化物は美味いです(笑)






広島だZ-ッ! [日々のこと]

前記事のような
ユニコーンへの熱い熱い想いを抱えながら広島へ乗り込んだわけですが、
せっかくなので、
いろいろ食べてきました。

お昼前に広島駅到着。
広電(路面電車)にて八丁堀へ移動。

昼食はここです。
    SN3D0037.JPG
「みっちゃん総本店」
      ここでは、忘れずに写真をとりました。
      大阪人のワタシなので、お好み焼きは大好き。
      本場の広島焼きを食べてみたかった。
      実は、大阪風より広島風のほうが好きかもと思ってます。
      味は、そばがパリパリ、キャベツ&生地がとろっとして、美味いです。
      邪道ですが、マヨネーズつけていただいてしまいました。

お好み焼きとビールでお腹いっぱい。
ホテルまで徒歩20分の距離を腹ごなしに歩きます。

途中、「むさし」を発見。
ここのおむすびが、かなり美味いという情報を聞いていたので、
とりあえず、購入。
おむすび自身の味がよくわかるように、
海苔の巻いていない「銀むすび」(お持ち帰り)を購入しました。
地元の人が普通に買って帰っていて、「若鶏むすび」が人気のようす。
注文後、握ってくれるらしく、待つこと約10分。
その間、サービスのお茶(しそ味)をいただきました。
LIVE前の体力補充に、ホテルで食べましたが、
これが、「マジ美味い」
ご飯を握るときに、なにか出汁っぽいものをつけているのか、
ご飯自体の風味がとても良いのです。
中に具の入らないただの塩むすびなんだけど、
ごましおのほどよい塩加減と、その出汁っぽい風味が相まって、美味い。
海苔なしを選んで正解、ご飯の味をじっくり感じることができます。
添えられた、レンコンの煮物と塩鮭、酢の物で満足度もUP。

写真は・・・ありません。めんどくさくて、撮らなかった、てへ。

  ・・・その後LIVEのMCで、民生も「むさし」のおむすびが好物だということを知った。
     彼が、さまざまなインタビューでこの話をしてるらしく、
     楽屋には、「むさし」から差し入れが届いているそうです。
     (ただ、彼が好きな“俵むすび”ではなく、“若鶏むすびと山賊むすび”が届いてるらしく、
      そのことに、不満を抱いてるようでした 笑 )


LIVE終了後は、またまた路面電車で八丁堀へ。
どうしても、もう一回お好み焼きが食べたくて。
狙ってたのは、超有名店「八昌」ですが、
お店についてみると、大行列。
もう9時過ぎてるのに・・・。
観光客にくわえて、ユニコーンファンがなだれ込んでるようでした。
で、もう一軒調べておいたお店へ。

ご近所の「八紘」へ。
ここは、名前でもわかるとおり、「八昌」のお弟子さんがしている系列店。
行列はあるものの、八昌よりはマシだったので、並びました。
並んでる人も店内にいる人も、
8割がユニコーンファン。
みんなツアーTシャツにおそろいのバッグ。
ここら一体は、薬研堀というところで、
いわゆる繁華街。キャバクラのオネーサンや黒服ホストがうじゃうじゃいました。
おそらく、このTシャツ集団は、だいぶ浮いてただろうなぁ。

こちら「八紘」のお好み焼きは、サックリした仕上がり。
ほどよくピリッとしたソースが、パリパリのそばとサックリ焼きあがったキャベツにからまって、
お好み焼きなのに、軽い口当たり。
あっさり、さっくり、ペロッとイケちゃいます。
なんだか、めっちゃ、あっさりしてるんですよねぇ。
マヨネーズかけてないせいだけとは、思えないくらい、あっさり感。
おまけに、軽い焼きあがりで、ほんと美味い。
これが、職人技なんだろうな。

それから、広島の居酒屋を体験したくて、
ウロウロすること20分。

「せそ屋」
選りすぐりの醤油(「」うゆ)と味噌(み「」)をつかった料理を出すお店です。
ひとまず、ハイボールで乾杯。
もろきゅう、鶏の味噌唐揚げなどをいただく。
その後、おつまみ味噌で日本酒をキュッといただきました。
じゃこ味噌で日本酒飲むの美味しかったなぁ。


翌日は、宮島へ。

      その2へつづきます。





とにかく、ユニコーン [日々のこと]

SN3D0040.JPG
ユニコーンツアー2011
ユニコーンがやって来る Zzz...  2011・10・15 @広島グリーンアリーナ
                       2011・10・19 @大阪城ホール


ユニコーンというバンドが大好きである。

音楽の趣味というのは、個人的なものなので、
ヒットチャートに入るような音楽が
必ずしも、耳にする人すべてに好まれるわけではない。
いい曲=好きな曲というわけでもないし、
思わず笑ってしまうような変な曲が、実はカッコよかった、
なんてこともあるのだ。

そういう意味で、
ワタシはユニコーンの音楽を、友人に勧めることを躊躇してしまう。
というのも、一度聞いたくらいでは、
ユニコーンの楽しさに気づいてもらえないと思っているからだ。

彼らの作る楽曲は、遊び心なんてものを通り越して、ふざけていると思える時が多々ある。
しかしそのおふざけは、かなりしっかりした演奏技術と計算しつくされた構成に基づいているため、
ただのコミックソングではなく、カッコいいサウンドになっているのだ。

ユニコーンの魅力のひとつは
メンバー5人全員が主役になりうるということ。
5人全員が、作詞作曲をし、ボーカルを務める。
ユニコーン=奥田民生と思われがちだが、
今回のツアーのセンター(守備位置じゃないよ)は、テッシー(G)だし、
演目のうち、約半分は民生以外のメンバーがメインボーカルを務める。
作詞作曲も、それぞれ個人の持ち味が出ている。
テッシーの作る曲は、大体ゆるっとしているが、
ふいに「自転車泥棒」みたいな名曲があり、「さすが!」と思わせられるし、
EBIくんの作る曲は、なんだか気味が悪くて、
テーマもストーカーとかオタクとか変なのが多くて、「なんでやねん」と突っ込まずにいられないし、
川西さんが書く、たたみかけるような歌詞は、カッコイイし、
民生の詞は、韻の踏み方と、歌詞の短さが独特で、緻密なめんどくさがりってカンジだし、
阿部Bは、さすが新リーダーらしく、後々「THIS IS THE ユニコーン」
と言われるような曲をがんがん作ってくるし。
ユニコーンファンは、
アルバムの曲を聴きながら、作詞作曲者を推測し、
歌詞カードで確認し、そして納得する、という楽しみ方をしているのだ。

そして、二つ目に言いたい魅力は
「カッコイイおふざけ」である。

例えば、
今回のツアーグッズにあった「ミュージシャンTシャツ」
黒地+胸に白抜き文字で「MUSICIAN」と書かれたTシャツだが、
歌番組(Mステーション)に出演の際、タモリの後ろの雛段に座る彼らのTシャツには
「HINADAN」と書かれてあった。、

LIVEでは、必要性があるのかどうかは不明だが、テッシーとEBIくんが宙づりになったり、
段ボールと日用品で作ったガラクタ・パーカッションで、素晴らしい演奏を奏でてみたり、
お約束のアンコール=阿部ショーでは、
顔が濡れて力が出ないアンパンマンとジャムおじさんの絡みが延々と続き、客席は腹筋が痛くなるし、
楽曲もLIVEもTV出演も、ふざけっぱなしである。
ただ、あくまでも「カッコイイおふざけ」なのである。

宙づりではあるが、テッシーとEBIくんの演奏はバッチシだし、
ガラクタパーカッションではあるが、演奏テク(?)によって、曲のイメージはそのままだし、
新しい顔を焼いてもらったアンパンマンは、腹筋痛の観客をひとつにまとめあげ最高の盛り上がりを見せたし。
「おふざけ」によって、途中思いっきり笑わせられるも、
締めは、必ず「カッコイイ」のである。

こうやって、「おふざけ」に注目して書いているが、
すべてがふざけているわけではない。
ワタシは、前半(ホールツアー)・後半(アリーナツアー)通して、
3回行ったが、毎回感動して泣いた。
彼らには誰もが認めてくれるような「いい歌」がいっぱいあって、
初期の人気曲「Maybe Blue」、亡き友人に捧げられたという説もある「HELLO」、
阿部の曲を民生が歌う「デジタルスープ」など・・・とにかく新旧問わず感動的である。
以前のバンドで、民生がボーカルに選ばれた理由というのが、
地声が大きかったから・・・というだけあって、
民生の声は、胸にダイレクトに響く気がする。

最後に言いたいユニコーンの魅力は、
ストレートな声の持ち主=奥田民生が、
他のメンバーが作ったストレートな曲を歌うところである。
最初に書いた「ユニコーン=奥田民生ではない」というのに反するようだが、
やはりユニコーンのメインボーカルは奥田民生なのである。
ただ、ソロの民生なら、気恥ずかしくて歌わないような曲を、
ユニコーンでは、歌わせてしまう。
つまり、「ユニコーンの中の奥田民生」。

ソロでは、聴けないコラボレーション。
長い付き合いながらのコンビネーション。
ユニコーンが再結成された要因のひとつではないだろうか。

長々とここまで書いてきましたが、
ワタシの個人的な音楽嗜好にお付き合いくださいましてありがとうございます。
賛否両論あるところでしょうが、
ワタクシの私的な考えということで、どうぞお許しを。
書ききれない熱い想いは、まだまだございますが、
今日のところは、このへんで。

もし、ユニコーンに興味をもたれたなら、
転機となったアルバム「服部」、もしくは
再結成第一弾アルバム「シャンブル」をどうぞ聴いてみてくださいな。
ただ、一度聴くだけでは、良さは分かりませんので、
どうぞ気長にお付き合いください(笑)



「モテキ」 [日々のこと]






映画「モテキ」を観ました。
CMで踊る森山未来と美人女優達の姿に「なんじゃこの映画!」とインパクトを受け、
TV東京製作といいつつも他チャンネルにも宣伝をしている姿に必死さを感じ、
たまたま見たがってた人がいたので、行ってきた。

ストーリー的なものは全く知らないので、
「森山未来がモテるんやろうな・・・」くらいの前情報。
ただ、
「森山未来ってダンサー目指してたらしいから、ダンスがキレキレらしい」っていうのと、
「曲が、かなりイケてるらしい」っていうのは、
聞いていたので、とりあえずそれを観にいったっていうカンジ。

想像以上に、オモシロかったです。
まあ、好き嫌いはあると思うけど。
森山未来のダンスは確かにキレキレで、かなり良かった。
曲も確かにイケてて、サブカル系初心者のワタシとしては、
まさしくドンピシャとはいかないものの、
好きな歌がちょこちょこ流れるってカンジで
サントラ盤欲しいなって思わせるくらい。

で、ストーリーですけれども、
どうやら作者は女性らしいので、
オンナゴコロがよく描かれていた。
麻生久美子扮するルミコの気持ちも、
長澤まさみ扮するみゆきの気持ちも、ほんとよくわかる。
片想いとか不倫とか
恋愛におけるほろ苦さみたいなのが、
とても伝わってきて、結構感情移入しやすい。
「バカバカしいストーリー」とあなどっていたワタシが、
号泣してしまった。
ワタシは主に、ルミコの気持ちに移入してしまうのだけど、
みゆきの気持ちもなんかわかるなーってカンジ。
でも、みゆきみたいなオンナは、大っキライですが(笑)

案外、女性にお勧めしたい映画デス。
観る方に個人差はあるだろうけど、
成人女性のせつなさにキュンとします。

ただ、卑猥な表現と、バカバカしい表現も多々出てきますので、
それにはご注意ください(苦笑)

新米ファン、長居へ行く [日々のこと]

SN3D1087.jpg

昨日の日本×タジキスタン戦、行ってきました。

朝から、仕事を終わらせ長居に一刻も早く着けるように、綿密な計画を遂行(笑)
5時に仕事を終わらせて、スタジアムまで、車で約30分。
計画は滞りなく進行してるように思えたが、
4時に社長から電話。「もうすぐ戻るから、そのままミナミまで車で送って~」

ガーン★↓↓↓

それでも、なんとか7時にスタジアム入り。
席は、バックスタンド上部。
買い込んできた食料で腹ごしらえしていると、スタメンの発表。
新米ファンのワタシには
「やべっちFC」の知識しかなく、隣の相棒の話に「へぇ、ほぅ、なるほど」とあいづち。
(ハーフナー・マイク、スタメンか~。この人の顔、残念な城田優だよな~)と
サッカーファンが怒りそうな話とかを、相棒にウダウダし過ぎて、ちょっとウンザリされたり(笑)

試合の内容は、ご存じのとおり。
ハーフナー・マイクの代表初ゴールと、香川の復活弾に、会場は特に盛り上がり。
あまりにも、点が入るので、まるで野球のようだ・・・とか思いながらも、
最後まで、手を抜かなかった日本の戦い方が、潔くてよかった。

前の席の女子高生の二人組は、ウッチーのユニフォームを着ていて、
(ウッチー、居ないから、残念やろうな)とか思ってたら、
そのユニフォームがまるでなかったかのように、細貝の登場に大興奮。
女子高生に人気のある選手って、やっぱり・・・と思って、ちょっと可笑しかった。
隣のカップルは、サッカーにかなり詳しいらしく、日本の一方的な試合運びに、
「もうちょっと、ハラハラする試合が見たいねん!」とタジキスタンの応援を始めていた(笑)

何度か、A代表の試合を観にいってるが、実は「初勝利」
ドキドキハラハラの展開とは、程遠かったが、
新米ファンとしては、こういう試合の方が、疲れなくていいなーって思ったりして(笑)

そして、話は前後しますが、
結構楽しみなのが、国歌斉唱。
昨日は、植村花菜でした。
ちょっと抑揚つけすぎちゃうん!と思わせるくらい、朗々と歌いあげておりました。
なかなか良かったよ。
涙線の弱い新米ファンは、国歌斉唱を聞くたびになぜか泣きそうになる。
恥ずかしいので、隠してますけど(笑)


otodama’11 中止に泣く [日々のこと]

今日の天気予報は当たったみたいで、
いつ降ってもおかしくないような空模様。

奈良和歌山で、大雨の被害に合われた皆様、
不安な時を過ごしてらっしゃることと思います。

この近年、ワタシが子供だったころよりも
異常気象が多いような気がする。
時期外れの台風とか
亜熱帯並みのスコールとか。

これも、
地球が人間に対して、悲鳴をあげてるってことなのか・・・とか思ってしまう。



9月3日に行くはずだったイベント
台風のおかげで、中止になってしまった。。。
今年の春ごろにチケットが発売されたころから、
いや、去年のイベントが終わってから、ずっとずっと楽しみにし続けてきたのに、
神様は、ほんと意地悪だ、と思わずにはいられない。

去年も記事に書いたけど、
ほんとに楽しいイベントで、
まるで学園祭かのように、ゆるたのしい。
お客さんも、出演するアーティストたちも、スタッフも、
とにかく、ゆるさ(と暑さ・・・めちゃくちゃ暑い!)を満喫してて、
楽しいのである。

一言であらわすならば、
真面目に、ふざけている(笑)

その中でも、
今年もっとも楽しみだったのは、
トリを務めるはずだった、サンボマスター。
CMやドラマの主題歌でおなじみの彼らは、
熱い気持ちを歌い続けるロッカーとしてもおなじみ。
福島県出身のボーカル山口さんが、
猪苗代湖ズとして、熱い気持ちを歌ってくれてるのもおなじみ。
  → http://www.inawashirokos.jp/

そんなサンボマスターが
今年トリを務めるっていうのが、ホント肝心だったわけ。
で、
彼らの歌で、お客さん・アーティスト・スタッフが
ひとつになって、号泣するのが、肝心だったわけですよ。


中止になったのは、
天候のせいで、誰のせいでもないし、
被害にあわれた方のことを思うと、わがまま言えないのもわかってるし、
スタッフもギリギリまで開催しようと、必死で頑張ってくれてたんだし、




でも、
でも、
でも、

「愛と平和っ~~!!」って叫びたかったよ~(泣)






nice!(7)  トラックバック(0) 

ホニャララ・ソニック [日々のこと]

風邪ひいたりなんやらかやらで、
最近は、ストレス過多な日々を送っていましたが、
久しぶりに、笑い転げてきました。


SN3D1001.jpg

キムラソニック 2011


サマーソニック → コヤブソニック → キムラソニック という流れのイベントです。
流れ、というか、まぁ、サマーソニックとは何の関係もありません。
ただのリスペクト、あるいはパクリです。

とにかく、ワタシが行ったのは、キムラソニック2011。
バッファロー吾郎が主催の、なりきり芸人たちの祭典です。

ま、興味のない人には、
「何じゃこら!?」というような、正直くだらないイベントなんですが、
観客の9割は、リピーター、もしくはコヤブソニックから流れてきたマニアたち。
とにかく、常連たちにとっては、激アツなイベントなのです。

それを証拠に、
1曲目の後藤秀樹のミスチルから、会場は総立ち。
(このブログを読んでくれてる人のうち、何人が後藤秀樹を知ってるんでしょうか? 苦笑)
イベントの内容を書いても、ほとんどの人がチンプンカンプンでしょうから、
あえてやめときますが、
一つだけ。

本物のスチャダラパーが出ています。
毎年出演してるんですが、
毎回、3人組のアイドルの歌を歌ってくれます。
それも、「まだまだ新人の無名の3人組」というスタンスで。
今回は、少年隊でした。
そして、芸人達よりも、はしゃいでました。
スチャのファンは、必見です。

いやぁ、とにかく今年は、アツかった。
なにげに、旬が盛りだくさんで、ワタシにとっては、ツボばかりでした。
DJケリーも岩橋コンボも見れたし。(←わかる人には、わかる 笑)
総括すると、「ニシザワソニック2011」でした。

コヤブソニックが続く限り、キムラソニックは続きます。
そして、スチャダラパーの出演も続くはず。
興味のある方は、来年ぜひご一緒に。


春になったら [日々のこと]

今年は、なかなか暖かくならないなぁ、
なんて思っていたら、
連休あたりから、急激に暖かくなった。

こんな急な気温の変化は、体にこたえるんだよな。
そうでなくても、体の丈夫さだけがとりえのワタシなのに、
この春は、花粉症デビューか?と思わせるほど、調子が悪い。

ヤバイな・・・と思っていたら、やっぱり来た!

なぜか、調子が悪くなると、目にくる。
風邪気味だったり、疲れがたまってたりすると、
結膜炎になる傾向があるのだ。

原因はわからない。
ただ、季節はいつも「春」。

そして、昨日から、目の調子が悪い。
今年は、花粉やら黄砂やらで、鼻と喉の調子もすこぶる悪い。
眼科に行くほどの症状は、まだ出てないので、
とりあえず、抗菌目薬でやり過ごすつもりだが、
この2、3日は、「うるうるの涙目」で過ごすしかないみたい。。。


イースター<ガーデン風アレンジ>
SN3D0933.jpg

ウエディングテーブル
SN3D0985.jpg

ツーレッグコサージュ<プリザーブド>
SN3D0955.jpg

Mother’s Day マカロンタワー <プリザーブド>
SN3D0990.jpg

無責任な言葉 [日々のこと]

ちょっとブログをサボってる間に、
起こってしまった、ツラい出来事。

毎日、自分に出来ることは何だろうと、考えています。



テレビニュースを見ていて、
とても違和感を覚えることがある。



想定外・・・


記者会見するおエライさんたちや
ニュース番組で解説する専門家の人たちが
口を揃えて言う、「想定外の災害」

それを想定するのが、あなたたちの仕事ですよね。。。
想定出来なかった自分の無能さを痛感しろ、と言いたい。
想定外という言葉を使われると、
まるで「他人事」を話しているかのように、
ものすごく無責任な響きが感じられる。

人が発する言葉には、
自分が思ってるよりも強い力があって、
プラス方向に働くときは、大きなパワーになって前進していくし、
逆にマイナスに働くときは、聞く人をドン底まで突き落としてしまうことを、
人前で話す人たちには、肝に銘じてほしい、そう思います。



まだまだ余震が続き、
原発も目が離せない状況の中で、
東北人の根性、敬服しています。
東北が、日本が元気になるために、
大阪のワタシたちが、頑張りましょ。

みなさんの心が、少しでも安らかになりますように。



SN3D0917.jpg
猫の画像は、本文と関係ないです。
すみません。。。





前の10件 | - 日々のこと ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。